こんにちは。ベトナム研修レポート第2回です!前回、私がベトナムに行くことになったきっかけについてお話ししましたが、今回は実際にベトナムに来てみて感じたこと、その後1ヶ月の生活についてです。

日本とは全然違う!

自分の予定、飛行機の日程、ビザの期間を勘案して、2014年の11月下旬〜12月下旬、ちょうど1ヶ月間でベトナム研修に行くことが決まりました。名古屋から飛行機で6時間、ベトナム最大の都市・ホーチミンへ。ここで1ヶ月、平日朝〜夕方にWebコーディングの研修を受け、平日夜に英会話学校へ通う生活をしました。

日本と同じアジア圏と言えど、やはりいろんな面で違いがあります。気候(常夏で一年中蒸し暑い)、街の風景(バイクの数がすごい!)、人々の気質(悪く言えばいい加減、良く言えばおおらかでフレンドリー)、食べ物(ハーブが多く使われる、米は日本ほど食べない)などなど。

ベトナムの気候に慣れず風邪を引いてしまったり、タクシーで何度かぼったくりにあって嫌な思いをしたり、だんだん日本の食べ物が恋しくなってきたりで、日本に帰りたい!と思うこともよくありました。2週間ほど過ぎた時点でベトナム出張に来た社長と会った時、「日本が恋しいです…」と弱音をこぼしていたような記憶があります。笑

日本に帰りたくない?!

ホイアン

でも、もうしばらく過ごしているとその気持ちにもだんだん変化が現れてきました。

コーディング研修では、はじめはまったくの初心者・分からないことだらけで「本当にできるようになるのかな?」と心配でしたが、毎日続けていくうちに少しずつ理解が進んでいくのを感じ、またコーディング練習の題材として制作していたサイトがだんだんと形になっていくのを見て、手応えと達成感、そしてコーディングの作業自体にも楽しさを感じるようになってきました。

研修担当者はベトナム在住歴2年の日本人の方だったのですが、彼はベトナム観光サイトも運営するなど現地のおいしいお店や面白いスポットにとても詳しく、いろんなところへバイクで連れていってもらったりもしました。

英会話学校でも何人か仲の良いクラスメートができて、授業に行くのが楽しみになりました。

はじめのうちは一人でごはんを食べに行くのさえ怖かったのですが、そのうちに慣れ、気になるカフェやレストランに一人で出かけたり、研修途中で遊びに来た両親にホーチミンを案内したり、週末を利用してベトナム中部の観光地・ホイアンへ遊びに行ったりもしました。研修期間が終わりに近づくにつれ、ベトナムが好きになってきて、今度は逆に日本に帰りたくない!と思うまでになりました。笑

次回に続きます!

※Emiriさんが参加したプログラムの詳細はこちら