みなさんお久しぶりです、Uranです。前回の投稿から1か月半が過ぎ、バンガロールに来てもう少しで2か月になります。4月からメインのインターンがSpiceup Academyに変わり、この1か月半は生徒のビザやFRRO(外国人登録)の書類作成、そしてSpiceupが新しく提供する新サービスのための準備などをしていました。今回のVol.2では、インターン先のインド人社長のことと、バンガロールに来て約2か月経った今の心境を書きたいと思います。

“A good chair must be the one who could open up the mouth of the Japanese and shut that of Indians.”!?

P5190014「国際会議での議長の仕事は、インド人を黙らせる事と日本人を喋らせる事だ」というジョークがありますが、これはあながち間違ってはいない気がします。インターン先のインド人の社長とは、ほとんど毎日のように報告やミーティングをしていますが、その際「Uran、これについてどう思う?」といったように意見を求められることが多々あります。しかし、自分から聞いてきたにも関わらず、いつも私が10秒ほど話すと、言い終わらないところで遮られてしまい自分の意見を話し始めます。そう来るなら!と思い、ものすごく早口でしゃべってみても、結局は話を取られてしまいます。それでも負けじと私も話すので、毎回すごく早口な長いミーティングを2人でしています。

A big advantage accustoming Indian English accent for your career!?

インド、バンガロールに来て約2か月が経ち、たくさんの人に出会いました。二つのインターン先のオフィスの方々はもちろん、バンガロールに駐在員として日本から派遣されて来られた方々や、私と同じようにインターンで来ている学生など、年齢や職種などを越えて交流を持てることはとても嬉しいことです。その中でインドに来たからには必ず聞かれる質問があります。それは「なぜ、わざわざインドに来たの?」ということです。Vol.1でお話した通り、インドに来る前は半ば直感的な部分もあったのですが、約2か月ここで生活してみると違った一面も見えてきました。

私がメインでインターンをしているSpiceup Academyで働く先生たちの英語はインドのなまりがほとんどなく、コミュニケーションを取るには何一つ不自由はないのですが、一般的にはインドなまりの英語というのは日本人からするとかなり聞き取りにくいと思います。人によって英語の発音や話し方などはそれぞれですが、電話対応となると未だに緊張します。

しかし、将来漠然と「海外で働きたい!」と思っている人たちにとって、インドなまりの英語というのは慣れれば慣れるほど自分のキャリアアップに繋がると思います。「海外」というのがインド以外の国であっても、インドの人口が12億人以上であることやインドのGDP成長率を考えれば、将来何かしらインドで、またはインド人とのビジネスチャンスがあるはずです。日本で働く人でさえ、将来はインド人と英語を使ってビジネスをする、ということは十分にあり得ると思います。私もそんな将来を見据えて、今のうちにインドなまりの英語にもたくさん触れておこうと思います!(ちなみに、インドなまりの英語を聞いた後に日本人に馴染みのあるアメリカン・アクセントの英語を聞くとすごく簡単に聞こえるのでそういったアドバンテージもあります)英語に関してはブリティッシュ・アクセントの人気が未だに高いですが、近々、インディアン・アクセントの方がかっこいい!!という時代が来るかもしれません。。。

 

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